
東北地方太平洋沖地震により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
さて、羽鳥湖高原レジーナの森におきましては、現在のところ、一時営業を休止しておりますが
このたび4月1日より再開することを決定いたしました。
私どもは、200万平方メートルの敷地に広がる多彩な宿泊・レジャー施設を通じて
福島県のみならず、東北地方が一日も早く元気を取り戻すことができますように
率先して復興に努めて参る所存です。
みなさまからもご支援いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、当初懸念された事項につきましては、下記のとおり安全性を確認いたしております。

東北自動車道と磐越自動車道の通行規制は、3月24日午前6時から全面解除され、一般の車両でも通行可能です。また、当初運休しておりました東北新幹線も、4月12日に那須塩原―福島間の運行が再開されました。
ただし、現在は臨時暫定ダイヤでの運行となっており、当社にて従来予定をしておりました新白河駅からの無料シャトルバスの時間も併せて変則ダイヤでの運行とさせていただきます。
詳しいお時間につきましてはお電話(0248-85-2525)までご確認下さい.。

正規流通ルートによる安全性が確認された食材のみを使用しております。

レジーナの森の飲料水は、市町村の浄水場で作る水道水ではありません。
鎌房山の豊富な地下水を水源にした専用水道方式を採用し、滅菌処理後おいしく安全な飲料水を供給しています。

福島県は計画停電の実施対象区域ではありません。

(単位:1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト)
まず、次の点が判断の基準となります。
※ 天然の放射線を人間が1年間に浴びる量の世界平均は2.4ミリシーベルト(2400マイクロシーベルト)です。
※胃のX線検診1回600マイクロ・シーベルト、胸部CTスキャン1回 2400マイクロシーベルトです。
※ 臨床症状が確認される被曝量は200ミリシーベルト(200000マイクロシーベルト)以上です。
次に、当地における実際のデータです。
※福島県庁の公式発表において、施設近郊の湯本中学校(直線距離約5km)を例にとりますと、
6月8日現在の測定値は0.096マイクロシーベルト(0.000096ミリシーベルト)です。
※羽鳥湖高原レジーナの森は栃木県境に程近い、標高700mの北那須山麓に位置し、
福島第1原発とは直線距離にして約90km(東京〜熱海間とほぼ同距離)離れています。
1) 福島県放射線モニタリング小・中学校等実施結果 環境放射能測定値:(PDF)
天栄村「湯本中学校」0.096マイクロシーベルト(6月8日昼現在)
>>>【天栄村教育委員会環境放射線量測定結果】
2) 県内7方部 環境放射能測定結果(暫定値)
>>>【県内7方部 環境放射能測定結果(暫定値)平成23年3月28日17時現在】
以上。
