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羽鳥湖温泉は、pH9.8のアルカリ性単純温泉。成分はマイルドで優しい温泉で、その源泉の最大の特徴は、入浴時の肌に感じるヌルヌルツルツルの感触です。
源泉のpH値が8.5以上だと「アルカリ性」の温泉です。「アルカリ性の温泉」は肌の皮脂と結びついてせっけんのような作用がおこります。このクレンジング作用は、肌表面の古い角質や汚れを落として、すべすべ肌へ導きます。アルカリ性単純温泉の温泉で、古くから美人の湯と呼ばれているところがあるのはこのためです。
その中でも、ナトリウムや重曹が主成分の羽鳥湖温泉のようなタイプの源泉は、肌に触れるとヌルヌルツルツルする感触が楽しめて、すべすべ肌を体感できるうれしい温泉です。
この「体感」できるという楽しさは、温泉にしかないパワーを感じられる大きな喜びでもあります。

レジーナの森の羽鳥湖温泉・彩光の湯は、さまざまな雰囲気の湯船でこの温泉が楽しめますが、ぜひ、入っていただきたいのが源泉掛け流しの「壺湯」。小さめの湯船にたっぷりの源泉が注がれていますので、ツルツル温泉の感動に出会えるでしょう。そして、入浴の最後は「源泉シャワー」。温泉できれいになる「温泉ビューティ」に欠かせない設備として、石井宏子のアドバイスにより誕生しました。ツルツルの源泉の恵みを頭の先から足の先まで全身に浴びることができる贅沢な美肌の仕上げです。

<美肌のための温泉ビューティ入浴アドバイス>
アルカリ性の高い「羽鳥湖温泉」には洗浄作用がありますので、お肌を洗う時にゴシゴシとこする必要はありません。そっと優しく、手や柔らかなタオルで洗う程度で充分です。湯あがり後は全身のお肌が“洗顔後”の肌のようになります。いらないものをすっかり落とした素肌はお手入れのチャンス、10分以内にお気に入りの保湿化粧品で「保湿ケア」を行い、キレイになったお肌にたっぷりと栄養を補給して美肌を手に入れましょう。

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温泉ビューティ研究家 石井宏子
温泉と美容の専門家として活躍する温泉ビューティ研究家。外資系化粧品会社などのマーケティング・広報に携わった後、「温泉ビューティ研究家」として独立。温泉が美肌、ダイエット、ストレスケア、デトックス、老化対策など美容分野にどのようなサポートをもたらすかを研究、温泉の新しい魅力を提案して話題となる。ドイツにて自然療法を学び、日本人初の「気候療法士」の研修過程を修了、温泉旅の全てを活用した「温泉セラピー」プログラムも提唱している。人気雑誌の温泉連載をはじめ、テレビ、ラジオなどにも多数出演、全国各地で講演も行っている。
著書「温泉ビューティ」
厚生労働省認定 温泉入浴指導員
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<別荘やタイムシェアなど長期滞在、または定期滞在について>

別荘や会員制リゾートを利用した「美と健康の温泉ビューティ旅」
温泉で美と健康を手に入れるポイントは、体の芯まで温まってリラックスすること。そして、血行を促進して全身の血の流れを良くすること。このことが、免疫力を高め、自律神経やホルモンバランスを整えるのに最も大切なことです。
そのためには、繰り返し温泉につかること、それも、コンスタントに入るというのが、温泉で“きれいになる体質”づくりの第一歩。マイルドで優しい単純泉の羽鳥湖温泉は、湯あたりしにくくお子様からあらゆる年代の方まで家族みんなで気軽に楽しめる温泉です。ロングバカンスを温泉で過ごせれば「美容湯治」にもなりますが、たとえ2〜3日の滞在でも定期的に温泉旅を繰り返すことで、少しずつ美肌へと導く体質づくりが目指せます。いつでも好きな時にフレッシュな温泉に入れるレジーナの森の温泉付き別荘地オーナーズフォレストと会員制リゾート・バケーションヴィレッジは、温泉ビューティのための「美容湯治」のうれしい味方ですね。
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羽鳥湖高原レジーナの森に湧出した「彩光の湯」は、東北屈指の“美肌づくり”と“若返り”の温泉です。
古来、日本では名湯はアルカリ性の単純温泉と決まっているようです。
ここのpH値9.8という強いアルカリ性単純温泉には、皮膚表面の角質を柔らかくし、しかも古い角質を落としてくれる重曹成分が多く含まれています。この湯にはすぐれた天然の石けん効果があるのです。
特に女性には、湯上がりの滑らかで潤いのある肌と清涼感が、何物にも代え難く満ち足りた気持ちにしてくれることでしょう。
私はこれほど優れたアルカリ性の温泉に出会ったら、ためらうことなく、頭から100杯以上の被り湯をします。この温泉には殺菌効果があるうえ、頭皮から温泉成分が入り、血液の新陳代謝が促進されるため、頭から両肩にかけてすぅ〜っと疲れが取れて行くのがわかります。癒し効果が抜群なのです。
洋の東西を問わず昔から、温泉は“若返りの湯”と言われてきました。特に「彩光の湯」のように還元力のある温泉にはうってつけの言葉でしょう。還元力に優れた温泉は皮膚の老化を防ぐと言われていますが、それは全身の細胞を活性化し若返らせてくれるからです。
このような清涼感あふれた湯と緑豊かな一級の自然環境は、当然のように精神的にも私たちを若返らせてくれます。私はこの湯を“心身再生の湯”と呼びたいと思います。アンチエージングを超えた湯だからです。
強アルカリ性の温泉成分の刺激が細胞の働きを活発にすることによって、ホルモンの分泌を適正にし、自律神経の働きを整えてくれます。免疫力の高い健康な体は自律神経のバランスによって支えられます。
さらに言えば、この湯は自律神経をコントロールする白血球の数や機能を適正値に戻してくれます。免疫力を高めてくれる予防医学としての「彩光の湯」にも、私は期待します。
地球が丸ごと沸かしてくれた天与の恵み、“美容”と“健康”と“若返り”の「彩光の湯」は、四季の彩り豊かな羽鳥湖高原の自然環境によって支えられていることは改めて言うまでもありません。 |
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松田 忠徳(まつだ ただのり)
旅行作家、翻訳家、モンゴル研究家、文学博士(モンゴル国立文化芸術大学)、札幌国際大学観光学部教授(温泉学)
1949年北海道虻田町洞爺湖温泉生まれ、東京外国語大学大学院修了。
Web温泉マガジン「毎日が温泉.com」編集長
「温泉教授」の異名で知られる温泉学の第一人者で、全国の温泉地域活性化の指導を行っている。これまでに浸かった温泉の数は4,600を超える。
著書:「温泉教授の温泉ゼミナール」(光文社新書)/DVD「温泉教授・松田忠徳の日本百名湯」全10巻(日本経済新聞社)/「温泉力」(集英社)/「これは、温泉ではない」(光文社新書)/「温泉旅館格付ガイド」(新潮社)/「江戸の温泉学」(新潮社)等話題書を続々刊行。 |
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