第89回FICCオートキャンプ世界大会

支配人 渡邉でございます。

来年のお話になりますが、平成31年9月28日から10月6日の間、FICCオートキャンプ世界大会が実施される事になりました。FICCとは、Federation International de Camping , Caravanning et Autocaravaningの略で32カ国、約56の団体が加盟する世界最大の国際キャンプ組織です。その国際大会がエンゼルフォレスト那須白河がある福島県羽鳥湖高原にやって参ります。その大会の宿泊施設として当社も選ばれているわけですが、日本での開催は1994年に島根県、浜田市の石見海浜公園で第55回大会が開催されており、実に25年ぶりの開催となりますので、この機会に参加してみてはいかがでしょうか。また、その世界大会のプレ大会という位置づけで、今年10月19日から2泊3日の日程でジャパンキャンピングラリーが開催されますので、こちらも是非ご検討いただければと思います。

お問合せは、天栄村ふるさと子ども夢学校推進協議会内「第89回FICCオートキャンプ世界大会実行委員会」まで

TEL:0248-94-2232 FAX:0248-82-2105 E-mail:89th.ficc.rally@gmail.com

コクワガタ

こんにちは、施設管理スタッフの池田です。

夏が近づいてきて、色々な昆虫・爬虫類・両性類を森の中で見かけることが多くなってきました。

先週はキャンプ場で見つけたミヤマクワガタをご紹介しましたが、本日もまた施設内に生息するクワガタのご紹介です。

コクワガタです。

ミヤマクワガタよりかなり小さく、こちらはオスですがメスのミヤマクワガタと同じくらいの大きさです。

ちなみにこの種は5亜種に分類され、他にハチジョウコクワガタ、ヤクシマコクワガタ、ミシマコクワガタ、トカラコクワガタというのがいて、どれも普通のコクワガタよりも赤色が濃いそうです。名前から推測出来ると思いますが、それぞれ八丈島、屋久島などの地域限定クワガタのようです。そちらにご旅行の際にご興味がございましたら是非探してみてください。

コクワガタはクヌギ、コナラ、カシ、ヤナギなどの広葉樹の樹液に集まるそうで、一応夜行性だそうですが、他のクワガタほど徹底しているわけではなく昼間にも活動するそうです(節操のないクワガタですね)。調べてみますと木を蹴ると落ちてくることがあるなどという情報もありまして、エンゼルフォレスト内にもコナラやヤナギが生えているところがありますので、見つけて打撃(サイドキックが適当かと思います)を加えてみるのも捕獲する方法のひとつかもしれません。ただし、こちらの方法をお試しになる際には、打撃の強度や脚の頑健さやギャラリーの有無などに十分ご配慮の上、安全第一で行っていただくようお願い申し上げます。

コクワガタは結構長生きするクワガタのようで、成虫で2~3年生きることもあるそうです。捕獲出来たら温度や湿度などに気を付けて大事に飼育してみるのも良いかもしれませんね。

レストラン新情報!!!

こんばんはレストランスタッフ

長谷川です☺

☔じめじめして寒い日だったり☔

☀じりじりと暑い日だったり☀

忙しい天気がつづきますね、、、

こんなに気候の変化が激しいと体調管理も崩れやすくなりますので

お気を付けくださいね!!

話は急に変わりますが!!!

ついにレストラン ラピーナ

新メニューになります👏!!

以前からお客様にたくさん

リクエストいただいていた

福島郷土料理」など大人気「ローストビーフ」ほかではたべられないメニューがたくさん!

 

チラッとデザートだけ

お見せしちゃいますね🤗

ワンちゃんお連れでないお客様も、ワンちゃん連れの

お客様もぜひお越し下さい!

レストランスタッフ一同心よりお待ちしております!

 

深山鍬形

おはようございます、施設管理スタッフの池田です。

見出しの漢字をなんと読むかお分かりになりますか?

私は先ほど調べて知りましたが、「ミヤマクワガタ」を漢字で書くとこうなります。

6月も半ばになって、キャンプ場などで色々な昆虫を見かけるようになってきましたが、昨日「深山鍬形」のオスを発見しました。

この辺りで見かけるミヤマクワガタとしてはビッグサイズでしたので、測ってみましたら6.3cmでした。記録では7.8cmが最大だそうですので、まあまあの大きさではないかと思います。

施設内で見かける甲虫は、カブトムシ、ミヤマクワガタ、コクワガタ、アカアシクワガタなどですが、中でもミヤマクワガタを見つけることがとても多いです。

これから8月の終わりくらいまでに、エンゼルフォレストに来る予定がある昆虫大好きキッズにとっては、どこに行けば見つけることが出来るのか気になるのではないでしょうか?

今回は特別に、クワガタ・カブトムシを見つける可能性が高い場所と時間をお教えします。

まず場所ですが、昼間に森の中に入っていっても見つけるのはとても難しいです。基本的には夜に活動する昆虫ですので、エサとなる樹液が出ている木や熟れた果実がなっている木を見つけて、そこに夜行ってみると集まっていることが多いです。でも残念ながらエンゼルフォレスト内でそういう場所を見つけるのはとても難しいです。それではどういうところに行けば良いかというと、「森に近くて、夜中明かりが点いている場所」です。暗い夜中に明るい所に集まる習性があるからですが、写真のクワガタもキャンプ場のそういう場所で見つけました。時間は早朝が良いです。遅くなると彼らが森に帰ってしまっていたり(ひっくり返って帰れなくなっていることもよくありますが)、他の昆虫キッズに捕まえられてしまったりするからです。キャンプ場の中でそういう場所というと・・・。

 

もうすぐ

こんにちは、売店 橋本です。

今週の日曜日6月17日は父の日となってます!!

お父さんに、ありがとうのきもちを伝える年に一度の日です

そうです!!全国のお父さん方がソワソワする日なのですよw

プレゼントは準備は出来てますか??

ちなみに私は何も準備してません!!

正確に忘れてました・・・・

ええ、ヤバイです ノープランです・・・・

考えながら店内をグルグルしてると良い物を見つけました。

取りあえずこれを渡そうと思います↓

会津産そば粉をふんだんに使った【なが生きそば】です

長生きそば と 長い生そば2つの意味ととれるネーミングも最高です。

ちなみにこのお蕎麦半生タイプのそばで麺一本当たりの長さが

約60cm以上ありますので茹でる際は包丁で切ることをお勧めします。

お値段は税込¥648円となってます。

お求めの際は売店までノシ

 

梅雨がやってきました。

こんにちは!スタッフ田崎です。

台風を伴う梅雨入り。

ドシャ降りの大雨を心配していましたが、シトシトいつもの梅雨の風景です。

これが2~3週間ほど続くと、梅雨明け、夏の到来です。

 

その梅雨明けの時期に、キャンプ場ご利用のお客様限定のイベントを開催します!

「梅雨明けキャンプの日!」

7/7(土)と7/8(日)に開催します。

★7/7(土)のスケジュール

10:00~11:00

うちわづくり体験…和紙を染めて、夏に涼しいうちわを作ります。1つ500円

11:00~12:00

テント設営講習…テントとタープの建て方、畳み方をレクチャーします。どなたでも参加無料です。

 

14:00~15:00

コールマンガソリン燃焼器具メンテナンスコーナー…お持ち込みのコールマンガソリン燃焼器具点検や、パーツ交換を行います。基本無料、パーツの交換があったときはパーツ代金を頂きます。コールマンメンテナンスライセンス

14:00~17:00

燻製コーナー…燻製コーナーを開放します。燻製にしてみたい食材をお持ち込み下さい。無料、食材(チーズやポテトチップスなど)の販売あり。

15:00~16:00

アイスクリームづくり体験…おやつに手作りアイスはいかが?福島自慢の酪王牛乳で、美味しいアイスクリームを作りましょう!トッピングもいろいろ♪アイス2個分が1回分¥1,200

16:00~17:00

マッチ3本火起こしチャレンジ!…サバイバルの基本、「火おこし」。マッチ3本だけお渡しするので、焚火台に火を起こしてみてください。追加のマッチが欲しい時はキャンプ場を1周走ってね!これは、燃えますよ~!参加無料です。

17:00~18:00

空き缶deごはん…火が起きたらご飯を炊いてみましょう!でも、お鍋や飯盒は使いません。空き缶1つでちょうど1合のお米が炊けるんです。お米はご持参ください。参加無料です。

17:00~18:00

薪と炭の移動販売…キャンプ場内を薪と炭の販売車両がまわります。お気軽にお声掛けください!薪1束480円、木炭1箱700円。

19:00~21:00

焚火バー&コッコマッカラ…たき火を囲んでしっぽり大人の時間を過ごしましょう。1ドリンクと1コッコマッカラ無料、持ち込み可、アルコールの販売もあります。「焚火」の画像検索結果

20:00~21:00

ホタルと星空観察ツアー…一緒に夜の湖畔を歩いて湿地園までホタルを探しに行きます。星座の探し方やスマートフォンを使用した新しい星空観察を指南!参加無料です。

★7/8(日)のスケジュール

7:00~9:00

ホットサンドクッカーで絶品ホットサンドを作ろう!…好きな具材を挟んでホットサンドメーカーでプレス!美味しいホットサンドの出来上がり!具材の持ち込みもOK!参加費は500円です!

 

※時間は変更の可能性があります。

 

盛りだくさんの2日間になりそうです。存分にお楽しみください!!

「ログプレミアム」ご予約受付開始しました!

この夏、エンゼルフォレストを愉しむ、新しい施設が 3棟 新設OPEN!

施設初の全室「客室天然温泉露天」風呂付きのフィンランド製ログハウスです。

「森」・「大地」・「湖」をコンセプトに、内装やインテリアに個性を持たせ、

どれも魅力的なコテージに仕上がります。

ご利用開始は7月14日(土)より、現在ご予約受付中です。

もちろん「羽鳥湖温泉 彩光の湯」や「レイクサイドダイニング ラピーナ」

他場内の様々な施設も、他の客室同様ご利用いただけます。

ワンランク上の滞在空間を目指した「ログプレミアム」

是非ご利用下さい!

プレミアムログご予約案内ページ 素泊まりプラン

プレミアムログご予約案内ページ BBQプラン

 

 

 

☆七夕飾り★

こんばんは、フロント担当の星です。

本日は台風の影響であいにくのお天気でしたが、たくさんのお客様にお越しいただきました。ありがとうございます。

今日は宿泊フロントに設置してある七夕飾りの写真をアップいたします。

短冊を7月7日まで募集しております。

お泊りの方、日帰りの方、どなたでもご参加可能ですので、

ぜひ短冊に願いを込めてみてはいかがでしょうか。

随時スタッフが飾らせていただきます。

折り紙もご用意しております。折り紙が得意な方はぜひご参加ください。

看板犬のジーナもお願いごとをしました!!

詳しくはエンゼルフォレストのインスタグラムをチェックしてみてください(*^_^*)

たくさんのご参加お待ちしております。

星に願いを☆。*-☆-。*☆*。

小さなお子様でも大漁!?

支配人 渡邉でございます。

梅雨の季節になりましたね。関東まではすでに梅雨入りし、ここエンゼルフォレスト那須白河がある東北地方も、梅雨入り間近のようです。しかも、沖縄の南の海には台風5号が・・・。ちょっと、テンションが下がってしまいそうな話題でしたが、今日のエンゼルフォレストは快晴!そんな、エンゼルフォレスト那須白河にある人造湖ではカヌーやフィッシングが楽しめるようになっております。フィッシング=釣りですが、ここでは、ルアーやフライフィッシングといった疑似餌を使う釣り場として楽しんでいただいております。釣り方は、ルアーやフライ(毛針)を飛ばして魚の餌に似せて釣るのですが、そうなるとやはりテクニックが必要になってきます。ご家族連れで小さなお子様ですと、なかなか難しいのですが、不定期でフィッシング教室なども開催する事もありますので是非チャレンジしてみてはいかがでしょう。

でも、やっぱり難しいなぁ・・・という方!エンゼルフォレストのほど近い場所に餌釣り専用の釣り堀がオープンする予定ですので、ちょっと紹介いたします。運営はエンゼルフォレストではございません。念のため・・・。

まだ名前は決まっておりませんが、7月中旬にはオープン予定との事です。水深は30㎝~70㎝といったところでしょうか。魚を見ながら釣る事ができますので小さいお子様も楽しめると思います。もちろん、疑似餌ではなく本物の餌なので、釣りすぎには注意・・・!?ここで、釣りの楽しみを味わって、エンゼルフォレストのルアー、フライにステップアップなんていう事も良いかもしれません。まずは、魚を釣る事の楽しさを味わう。これが大きなポイントですね。

今はまだ造成中なので、藻がありますがオープンの頃はキレイになるそうです。

天使の森の住人

こんにちは、施設管理スタッフの池田です。

エンゼルフォレストの中には自然環境を活かして、湿地に生息する動植物を観察出来る「湿地園」という場所があります。
元々この辺りは湿地帯で、小さな川が流れたり地面から水がしみ出したりしている場所が多かったようです。施設内の別荘地も造成当初は湿地帯のような場所が多かったそうですが、排水路を整備した結果、だんだんと乾燥した土地に変わっていったようです。

そのような訳で施設内にはまだそのような場所が残っており、今日はそこで暮らしている住人達をご紹介いたします。

まずこちらが食虫植物の「モウセンゴケ」です。葉にある粘毛から粘液を分泌して虫を捕獲します。虫がくっつくと粘毛と葉がそれを包むように曲がって消化吸収します。

モウセンゴケが絨毯のように周りに生えている池があり、その中を覗き込むと「アカハライモリ」が気持ち良さそうに泳いでいるのが見えます。

網ですくってみると、藻と一緒に捕獲出来ました。

 

本州、四国、九州などに生息しており、珍しいわけではないですが、都会にお住まいの方はあまり見かけることはないのではないかと思います。

アカハライモリという名の通り、ひっくりかえすとこのように真っ赤なお腹をしています。この模様は地域差や個体差があって、ほとんど真っ黒な個体や背中のほうまで赤い個体もいるようです。そしてこの赤い色はテトロドトキシンという毒(フグの毒と同じ毒です)を持っていることを示す警戒色となっているそうです。「俺(あたし)を食べないほうがいいぞ。毒を持っているからな」というアピールということですね。もっとも毒を持っているとはいっても噛みついて毒を注入したりとか、皮膚から毒が分泌しているとかではない(カリフォルニアイモリというアメリカのイモリは体から分泌するらしいです。USAのイモリはデンジャーですね)ですが、もし触ったら念のため手を洗っておくと良いと思います。

このイモリがいる池の周りには、「ハッチョウトンボ」という日本一小さいトンボもいたのですが、残念ながらここ数年見られなくなってしまいました。環境が微妙に変化してしまって、どこか他のところに行ってしまったのかもしれません。

住人のごく一部をご紹介しましたが、天使の森にはまだまだたくさんの住人が暮らしています。興味のある方はご来場の際に是非探してみて下さい。