深山鍬形

おはようございます、施設管理スタッフの池田です。

見出しの漢字をなんと読むかお分かりになりますか?

私は先ほど調べて知りましたが、「ミヤマクワガタ」を漢字で書くとこうなります。

6月も半ばになって、キャンプ場などで色々な昆虫を見かけるようになってきましたが、昨日「深山鍬形」のオスを発見しました。

この辺りで見かけるミヤマクワガタとしてはビッグサイズでしたので、測ってみましたら6.3cmでした。記録では7.8cmが最大だそうですので、まあまあの大きさではないかと思います。

施設内で見かける甲虫は、カブトムシ、ミヤマクワガタ、コクワガタ、アカアシクワガタなどですが、中でもミヤマクワガタを見つけることがとても多いです。

これから8月の終わりくらいまでに、エンゼルフォレストに来る予定がある昆虫大好きキッズにとっては、どこに行けば見つけることが出来るのか気になるのではないでしょうか?

今回は特別に、クワガタ・カブトムシを見つける可能性が高い場所と時間をお教えします。

まず場所ですが、昼間に森の中に入っていっても見つけるのはとても難しいです。基本的には夜に活動する昆虫ですので、エサとなる樹液が出ている木や熟れた果実がなっている木を見つけて、そこに夜行ってみると集まっていることが多いです。でも残念ながらエンゼルフォレスト内でそういう場所を見つけるのはとても難しいです。それではどういうところに行けば良いかというと、「森に近くて、夜中明かりが点いている場所」です。暗い夜中に明るい所に集まる習性があるからですが、写真のクワガタもキャンプ場のそういう場所で見つけました。時間は早朝が良いです。遅くなると彼らが森に帰ってしまっていたり(ひっくり返って帰れなくなっていることもよくありますが)、他の昆虫キッズに捕まえられてしまったりするからです。キャンプ場の中でそういう場所というと・・・。